北海道海鳥センター20周年記念事業

環境映画上映会を開催します!

環境がテーマの映画上映会を行います。一般(大人)向けのドキュメンタリー
映画と、親子(子ども)向けのアニメ映画の2本を上映!私たちの環境について
考えてみませんか。

会場:北海道海鳥センター映像ルーム【入場無料!】

■北海道海鳥センター20周年記念 環境映画上映会

▶ 一般(大人)向けドキュメンタリー映画

 『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』

 日時:2018年2月12日(月・祝) 1回目14:00〜 / 2回目18:00〜

▶ 親子(子ども)向けアニメ映画

 『河童のクゥと夏休み』

 日時:2018年2月18日(日) 1回目9:30〜 / 2回目13:30〜

※作品の内容から一般(大人)向け・親子(子供)向けと分けましたが、どちらの作品とも、対象者を限定していません。どなたでもご鑑賞いただけます。

----------【上映作品紹介】---------

■『ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション 真の代償〜』

この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」
という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。
 この映画は、きらびやかなランウェイから鬱々としたスラムまで、世界中で撮影されたもので、ステラ・マッカートニー、リヴィア・ファースなどファッション界でもっとも影響のある人々や、環境活動家として世界的に著名なヴァンダナ・シヴァへのインタビューが含まれている。またフェアトレードブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーの活動にも光を当てている。私たちは行き過ぎた物質主義の引き起こした問題に対して、まず身近な衣服から変革を起こせるのかもしれない。(ユナイテッドピープル
<監督:アンドリュー・モーガン/2015年/アメリカ/93分/字幕>

■『河童のクゥと夏休み』

夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。 第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る。
 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などで高い評価を受ける原恵一監督が、5年の制作期間を経て完成させた感動のアニメ超大作。児童文学作家、木暮正夫の「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」を原作に、現代によみがえった河童と少年のひと夏の交流を美しい日本の風景の中に描く。家族のきずなや友情、自然環境など現代社会で問題になっているテーマをさりげなく盛りこんだストーリーに心を揺さぶられる。(シネマトゥデイ
<監督:原 惠一/2007年/日本/138分>

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主催:北海道海鳥センター20周年記念事業実行委員会
お問い合わせ:
 北海道海鳥センター
 苫前郡羽幌町北6条1丁目 電話0164-69-2080