【はぼろecoシネマ中止のお知らせ】

新型コロナウィルス感染症が北海道内でも広がりつつあるため、予防的措置として22日開催の「はぼろecoシネマ『ARTIFISHAL』上映会」を中止することとなりました。

参加を予定されていた皆さま、大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

(2020.03.03)

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はぼろecoシネマ

『ARTIFISHAL』上映会

ARTIFISHAL 〜絶滅への道は、善意で敷き詰められている〜

アウトドア企業パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードがプロデュースした、野生の魚と川を守ることをテーマとするドキュメンタリー映画の上映会です。

上映後に稗田一俊さん(フリーカメラマン/流域の自然を考えるネットワーク)のスライドトーク「羽幌・留萌管内の豊かな海と川を取り戻そう」を開催します。

ぜひご参加ください!

■はぼろecoシネマ『ARTIFISHAL(アーティフィッシャル)』上映会

日 時:2020年3月22日(日)14:00〜
会 場:北海道海鳥センター映像ルーム
入場料:無料
申 込:不要・お気軽にご参加ください!
※上映後 、スライドトーク「羽幌・留萌管内の豊かな海と川を取り戻そう」を開催します!

プログラム:
 ・開場 13:30/上映 14:00〜
 ・上映後(15:30〜16:00)スライドトーク
  「羽幌・留萌管内の豊かな海と川を取り戻そう」
  ゲストスピーカー稗田一俊さん(フリーカメラマン/流域の自然を考えるネットワーク)
 ・終了 16:00

主 催:北海道海鳥センター友の会
協 力:パタゴニア日本支社、流域の自然を考えるネットワーク

お問い合わせ
    北海道海鳥センター 電話 0164-69-2080


■『ARTIFISHAL(アーティフィッシャル)』作品紹介

アウトドア企業パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードがプロデュースした、野生の魚と川を守ることをテーマとするドキュメンタリー映画です。

本作は、魚の孵化場と養殖場による野生サーモンの絶滅への脅威や、孵化場が野生の魚の回復を妨げ、川を汚染していること、その運営に桁外れの公的資金が浪費されている実態を明らかにしました。 一方で、野生種には驚くべき回復力が備わっていることも分かり、孵化場が閉鎖された後に野生の魚が戻ってきたという希望も記録した作品となっています。

制作責任者:イヴォン・シュイナード
監督・プロデューサー・共作者:ジョシュ・マーフィー
( 2018年/アメリカ/ 75分 )

 

■上映後スライドトーク「羽幌・留萌管内の豊かな海と川を取り戻そう」

時間:15:30〜16:00
ゲストスピーカー:稗田一俊さん(フリーカメラマン / 流域の自然を考えるネットワーク)

稗田 一俊さん プロフィール
東京多摩川でヤマメの自然産卵を撮影後、北海道でサケやイトウ、ヒグマなどの野生動物の撮影を手がける。川から魚が姿を消すことや、森林施業後の立ち枯れに疑問を持ち、ダムや森林施業の問題に辿り着く。河川流域の自然環境保全に取り組む「流域の自然を考えるネットワーク」のスタッフとして、現場での記録を担当する。

■はぼろecoシネマについて

友の会で映画を上映するのはなぜ?

友の会はこれまでに環境映画上映会「はぼろecoシネマ」と題して、 私たちの暮らしと環境について考える映画作品の上映会(ダムネーション /2016、 ザ ・ トゥルー ・ コスト /2018、 ア・フィルム・アバウト・コーヒー/2019) を行っています。 映画は私たちに様々な世界を教えてくれます。 自然観察会だけじゃない、ちょっとユニークな友の会の活動。 映画が好きな方もぜひご注目下さい。