どっちも大切!羽幌の自然と地域産業
羽幌のビオトープの未来を考えよう
〜ビオトープの生きもの調査結果報告会〜

 

羽幌町にもともとあった自然の復元や町民が自然と触れ合えることを目的として町民自らの手で作られたビオトープ公園。造成から17年が経過した今、人々の憩いの場だけでなく様々な生きもの生息場所にもなっています。

今回は、羽幌ビオトープ公園に生息する生きもの調査結果について報告します。

■どっちも大切!羽幌の自然と地域産業「羽幌のビオトープの未来を考えよう」

日 時:2020年10月3日(土)13:30-15:30
場 所:北海道海鳥センター(羽幌町北6条1丁目)
定 員:20名(先着順)、締切10月2日
申込み:北海道海鳥センター 電話 0164-69-2080
持ち物:マスク、長靴(あると歩きやすいです)
内 容:2018年と19年に実施されたビオトープの生きもの調査の結果を報告します。講演の後、羽幌ビオトープをみんなで見てみましょう。

■講師 長谷川 雅広 氏
 環境コンサルタント オフィス・マルマ代表、1級ビオトープ施工管理士
 持続可能な未来のために、主に自然環境分野での調査/計画設計/提案といった業務に従事。社会における環境保全のガバナンス(=仕組み)づくりにも取り組む。

【感染症対策にご協力ください】
・当日はマスク着用をお願いします。
・体調に不安がある場合は、参加を控えてください。
・入場時に検温をします。発熱のある方は参加できません。

主催:羽幌シーバードフレンドリー推進協議会、羽幌地域生物多様性保全協議会

<お申し込み・お問い合せ>
 北海道海鳥センター 
  電話:0164-69-2080(月曜日および祝日の翌日を除く9時~17時)