スタッフ紹介

北海道海鳥センターに生息するいきもの図鑑

■海鳥センタースタッフ目(1目4科6種)
猫館長 科

種名 テン

生態
2013年、天売島から渡ってきた天売猫。PRネコとして活動しているが、いつも寝てばかり。人の膝の上と、撫で撫でが大好き。

「ぶにゃー」、「ふんがー」と鳴く。

環境省羽幌自然保護官事務所 科

種名 たけなか やすのり(竹中 康進)

生態
2013年10月、釧路湿原から家族を連れて渡ってきた。南米ブラジルで生息していたこともあり、暑さと寒さに順応できる。

ウミガラスをはじめとする海鳥の保護と、地域が元気になることを目指して頑張ります。最近サボっていたマラソンで体力アップも怠りません!

 

種名 いわはら まり(岩原 真利)

生態
広島に生息していた留鳥だったが、東京、熊本を経て2017年4月に羽幌に渡ってきた。まだ寒冷地に順応していない。

海鳥の調査や保護活動に力を入れて頑張っていきたいと思います。北海道の自然に興味があるので、これからいろいろと勉強していきます!

 

羽幌町普及啓発スタッフ 科

種名 いしごうおか たくや(石郷岡 卓哉)

生態
かつては東京湾の谷津干潟でシギ・チドリとともに生息していた。その後旅鳥となりアジア各国を渡っていたが、今は羽幌町で海鳥ともに暮らしている。

マウンテンバイクとシーカヤック、旅と登山がとても好き。気がつけば1番の古株になってしまった。。。

 

種名 おおはし かれん(大橋 可蓮)

生態
2017年春、道央から羽幌へ渡ってきた。しばらく滞在しようと思っているが、羽幌の冬を越せるかあやしい。

甘い物が好きでおいしいケーキ屋さんを探している。
知っていたらぜひ教えてください!!


羽幌町地域おこし協力隊 科

種名 きうち ゆうや(木内 裕也)

生態
関東地方と北海道を往来していた渡り鳥。羽幌で生息が確認されたのは2017年の春が初。なかなかさえずらないが、楽器を奏でる。

あんこと芋焼酎とゴーヤチャンプルーを好む。早く町の皆さんと親しくなりたいです!