スタッフ紹介

北海道海鳥センターに生息するいきもの図鑑

■海鳥センタースタッフ目(1目4科6種)
猫館長 科

種名 スミレ

生態
初代猫館長のテンから引き継ぎ、2020年から2代目猫館長となった天売猫。

人に触ってもらうのが大好き。飼い主さん募集中です!

※テンは高齢のため引退して、スタッフの家で余生を過ごしています。

環境省羽幌自然保護官事務所 科

種名 ひらた つかさ(平田 つかさ)

生態
岐阜で見られる山の鳥だったが、神奈川→青森→釧路→羽幌と、どんどん北上中。

休日は巣には戻らず、野鳥を探して飛び回っている。生息環境は山と温泉。主な食べ物はお寿司。

道北も探検したいと思っています。よろしくお願いいたします!

 

種名 いわはら まり(岩原 真利)

生態
広島に生息していた留鳥だったが、東京、熊本を経て2017年4月に羽幌に渡ってきた。
ランニングやスキー、旅行が好きだが、北海道に来てからはクライミングもするようになり、岩場でも見かけられるようになってきた。

北海道の自然環境と野生動物に興味があるので、面白い情報があればぜひ教えてください!

 

羽幌町普及啓発スタッフ 科

種名 いしごうおか たくや(石郷岡 卓哉)

生態
かつては東京湾の谷津干潟でシギ・チドリとともに生息していた。その後旅鳥となりアジア各国を渡っていたが、2001年から羽幌町で海鳥ともに暮らしている。

マウンテンバイクとシーカヤック、旅と登山がとても好き。気がつけば1番の古株になってしまった。。。

 

種名 こしむね なおみ(越宗 菜保美)

生態
留鳥として岡山の農耕地に生息していた。きびだんごよりモモやブドウなどの果物を好む。
2016年に北海道に渡り、海鮮の美味しさに感動。以来、北海道に留まる。平地ばかり歩いていたが、今年から山登りに挑戦しようと思っている。

羽幌での生活にワクワクしています。
よろしくお願いします!


羽幌町地域おこし協力隊 科

種名 みよし ゆうこ(三好 由芙子)

生態
千葉に生息していたが北海道の自然に憧れ、2015年に渡ってきた。
登山やきのこ狩りが好きで道央の山によく出没していたが、2021年に生息地を羽幌にうつしている。

羽幌町の豊かな自然を堪能したいと思っているので、オススメがあれば是非教えてください。